日々のもろもろ。


by kesimurasaki195
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カテゴリ:読( 3 )

足かけ

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彼女のファン、十代からだから何年だろうか。

思えば、長いなぁ。
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by kesimurasaki195 | 2013-06-29 10:24 |

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ほぼ一気読み。

こうなると前シリーズも引っ張り出して読みたくなる。
こうして、手付かずだった書籍類の引越し荷物も片付いていくと…

ジロもブエルタも好きですが、やっぱりツール・ド・フランスが一番好きです。
楽しみな季節がやってきます。
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by kesimurasaki195 | 2013-06-15 15:13 |

見つめなおす とき

いつもチェックさせていただいているblogからこの本の事を知りました。
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サイレント ウォー   見えない放射能とたたかう 

私が利用する大きな書店でも 原発関連の本の平積みは見かけなくなりました。
この本も書店にある検索機で調べてから
『原子力~』のコーナーで背表紙が見える形で並んでいました。

少し立ち読み。
その中に私にとっての、大事な文字を見つけた時にはレジに向かっていました。

持ち帰り、移動中でも読めるようにカバーをかけかえます。
しかし、
移動中に読み出すと途中で止めるのが惜しくなり、
昨晩に一気読みしました。

科学者としての情報と想いを綴る内容は、私にも分かりやすく構成されてます。

311以降、ブームのようにたくさんの原発関連の本が出て(出すぎて)
選ぶのにも疲れました。
と偉そうに書いていますが、私も数冊しか読んでいません。


私が、この方の本を手に取ろうと思ったもうひとつの理由は
昨年の夏、実際に今中先生の講演を聞きに行ったからでもあります。

その時のなかで プロジェクターを指しながら
『 このデータは昨日 見つけたばかりだから 』
と、さらっと言われました。
昨日見つけたものを検証して、
聞きに来た私たちに最新の情報を伝えてくれているんだと驚き、
この人は信じられるかもしれないと思いました。

 (その時はまだ 少し疑心暗鬼でしたので)

折りしも 選挙突入でもあり、 
それを抜きにしても原発は切っても切り離せません。

一生、また 未来へも続いてゆくこの関係を著者は科学者の目を通して
真摯に丁寧に書かれています。

上から目線の おまけ
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by kesimurasaki195 | 2012-11-24 10:21 |